シミの原因はなに?シミは消せる?

いつの間にか顔に現れてくる「シミ」。実際にシミが増えてくると我慢できないほど嫌なものです。

 

シミが消えるスキンケア

 

レーザーを使えば簡単にシミを消すことができますが、クリニックに足を運んでまでシミ取りをするのも大げさ、家族に知られるのにもちょっと抵抗があると思う方も多いのではないでしょうか?

 

出来れば、シミは自宅で誰にも知られずに消してしまいたいですよね。一度できてしまったシミを自宅で消す方法を紹介します。

シミを増やさないためのとっておきの方法

 

シミはどうしてできてしまうのでしょうか。シミの最大の原因紫外線=日焼けです。

 

シミが消えるスキンケア

肌が紫外線を浴びると、メラノサイトと言う細胞で、黒いメラニン色素が作られます。メラニン色素は肌の細胞に引き渡され、肌のターンオーバーと共にだんだんと肌の表面に現れてきます。このメラニン色素が日焼けやシミの原因になります。

 

若い人の肌や健康な肌では、常に肌のターンオーバーが活発なので、メラニン色素が作られても1か月ほどで肌の細胞は垢と共に脱落してしまい、シミができることはほとんどありません。

 

しかし、加齢やストレスなど肌のターンオーバー力が弱くなっていると、だんだんとメラニン色素が肌の中に残るようになり、しれがシミの原因になってしまうのです。

 

手っ取り早く、シミを作らないことで、新しくシミを増やさない方法は、まずは季節や年齢に関係なく、日焼け止めや日傘、帽子などで紫外線対策をすることです。自宅でできる一番簡単で誰でもできるシミ予防がこの方法です。

シミを消すにはまずこれ!自宅で簡単にできるシミ対策を紹介

 

シミが消えるスキンケア

では、一度できてしまったシミを自宅で消すにはどうしたらいいのでしょうか?

 

できてしまったシミを消す方法は3通りあります。

 

ハイドロキノンを塗る

 

ハイドロキノンは肌の漂白剤と言う通り名まで持つ最強の美白成分です。

 

メラニンの生成を抑制し、メラノサイトの活動を抑制、すでにできてしまったシミに働きかけてシミを薄くするという3つの作用で美白効果を発揮します。2001年の規制緩和によって市販の化粧品にも使われるようになり、手軽に手に入るようになりました。

 

ただし、刺激が強いので、敏感肌の人や肌が弱い人には不向きです。また、使用の際は日焼け対策が必須となります。

 

ハイドロキノン入りスキンケアランキング

 

アルブチンを使用する

 

ハイドロキノンとブドウ糖が結合した構造を持つのがアルブチンです。ハイドロキノンよりも美白効果は落ちますが、刺激が弱いので敏感肌の人や肌が弱い人でも使うことができます。

 

ビタミンC誘導体が入った化粧品を使う

 

シミが消えるスキンケア

ビタミンCにはメラニンを抑制してシミを薄くする美白効果のほかにも、活性酸素を除去して肌の老化を防ぐアンチエイジング効果、コラーゲンを作る手助けをして肌のハリを増加させる効果などがあり、美肌には必要不可欠の栄養素です。

 

そんなビタミンCを効果的に肌に浸透させるのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体も肌への刺激が少ないので、敏感肌の人や肌が弱い人でも安心して使うことができます。

 

シミを消すためには、美白効果がある成分を肌に塗ることが大切です。年齢を重ねると肌は乾燥しやすくんなり、若いころのように化粧水をメインにスキンケアを行っていると乾燥肌の原因にもなってしまいます。そんな時は、美白成分や栄養成分がギュッと凝縮された美容液を、普段のスキンケアに取りいれてみるのもいいですよ。

 

敏感肌向けシミ対策美白化粧品

 

シミが消えるスキンケア

★さてさて、以上の3つの方法に関しては、直接シミに働きかける成分で退治する方法ですが、どれも刺激が少しずつあるので、肌が乾燥しがちだったり、過敏な人にはおすすめできません。

 

シミができるようなターンオーバーが崩れている人のほとんどが、肌の奥、深層部にあるセラミドが少なくなっています。

 

シミが消えるスキンケア

セラミドとは、脂肪官脂質で、とても大事なものです。

 

このセラミドを直接肌に与えてあげて補強してあげるのが、ターンオーバーを正しくさせ、肌を若返らせ、結果シミも薄くすることができるんです。

 

そんなアプローチができるのがディセンシアのサエルで、敏感肌専門ブランドなのに、シミケアもできるというので、評判です。トライアルキットで試してみてまずは体感してみるといいでしょう。

 

サエルのトライアルセットが特別価格で購入できます!

サエルのトライアルセット購入